授業料などの学費が安い

通信制大学は卒業までの費用が安い

大卒という資格は将来の可能性を大きく広げてくれるものです。そのため、専門的に学びたいことが特になくても、大学に通うべきだと考える方もいるでしょう。しかし、入学金や授業料、テキストの購入代など、さまざまな費用が発生するため気軽に通える施設だとはいえません。もしも、大卒の資格を取りたくても、金銭面で難しいなら、通信制大学の利用も選択肢に入れることをおすすめします。それは、通信制大学ならば、卒業までの費用(1年ではなく)が100万を切っているところもあるからです。この金額は私立の大学はもちろんのこと、国公立の大学よりもずっと安いです。もちろん、通信制だとしても可能性を広げてくれる大卒の資格には変わりないので、しっかりと将来に役立ってくれます。

交通費もほとんどかからない

通信制大学の一番大きな特徴は、自宅で勉強を行うことです。つまり、大学まで通わなくてよいため、バスや電車などの交通費はかかりません。1回あたりが安くても、4年間通い続ければ相当な額になるので、交通費がかからないのは大きなメリットです。しかも、移動時間も発生しないため時間を有効活用できます。ただし、多くの通信制大学では、大学に通って授業を受けるスクーリングが必要です(このときだけは交通費がかかります)。そのため、自宅で勉強できるからといって、遠くにある通信制大学を入学すると、スクーリングのための交通費が大金になってしまいます。通うところにこだわりがないのなら、交通費のことを考えて、近場の通信制大学に入学するのが無難でしょう。

日本に米国の高校卒業資格が得られるインターハイスクールがありますが、その高校卒業資格をもって入学が認められる通信の大学もあります